ルアーとワーム選びと釣り方メバル釣りメバリング

2019年9月7日



























釣り仲間のたどり着いたワーム、ルアー

ルアーやワームは次から次へと新しいものが発売され、どれを選んだらいいものか・・・。

魚より人の方が釣られている気もするけど・・・。

釣り仲間内で結局行きついたルアーやワームについて紹介します。

※あくまで素人のたわごとですけどね。

<スポンサーリンク>

 

 

メバリング  ワーム、ジグヘッド、ミノー、メタルジグ

使用頻度95%のもの

(商品名は今回は控えさせてくれとのことで、また追って紹介します)

途中に重りを付けたりはせず、糸の先端にルアーを付ける単体のみで釣っています。

(昔は色々やってみたけど、結局シンプルな仕掛けに)

 

ジグヘッド

ピョンピョンダート系 1.0g、2.0g、3.0g、4.0g

ゆっくり巻けば真っ直ぐに、竿を煽ればピョンピョンダートを両立。

重さを数種類持っているのは、

主に流れの速さでジグヘッドの重さを選択(※水深ではなく)。

 

ワームを引っ張ってくるか、流れに乗せるかの中で、

どの水深を探りたいかで重さを決める。

要は海の流れに対して、どこにルアーを送り込みたいか?で重さを決める。

(流れが強いところでは、2g程度では糸と一緒に浮いてしまって沈めることが難しい)

 

そして、メバルのいるだろうところにルアーを送り込んだら、

ルアーをピョンピョンさせるか、真っ直ぐ引いてくるか、両方試してみるだけ。

ダート系のジグヘッドでも真っ直ぐ引いてこれるので、

ジグヘッドを一種類に固定している。

<スポンサーリンク>

 

 

ワーム

3cm 透明、赤色、(黄色)

10cm透明、赤色

基本的に、色にはあまりこだわりがない。

 

過去色々試してみたが、状況と色に強い傾向は見られない様子。

メバルは3原色+紫外線が見える!?いやいや色盲!?かは不明ですが、

夜の海の底は真っ暗なので、色と言うより、シルエットしかみえないはず。

 

その為、薄い透明か濃い色=シルエットが薄いか濃いかのどちらかに限定した。

ただし唯一、何故か春と秋に黄色にアタリが集中することがあるらしく、

季節限定で黄色を持ち歩いている。

ただ、ワームの大きさを変えた途端、釣れることがあるらしい。

メバルがその時エサとして狙っているものが違うのか、

もしくは、大きなワームの動きがその時のメバルに合ったのか謎のまま。

<スポンサーリンク>

 

ミノー

3cm 透明

完全に浮くタイプ(フローティング)

少しだけ沈むタイプ(SSタイプ)

この違いには、大きいなものがあるように感じる。

例えば、今はSSタイプはダメ、完全に浮かさないとメバルがあたらないとか…。

原因はわからないけれど、

水面で激しくバシャバシャしているときはフローティングタイプ、

少しバシャバシャのときはSSタイプ。

その傾向が強いようなので2種類。

 

 

メタルジグ

4.0g、6.0g

色はオレンジ赤色系、蛍光

所詮、金属の固まりなので、色にこだわり無し。

ただ、たまたまかもしれないが、

蛍光に反応が良い時があるとのことで、持ち歩いている。

 

これらの組み合わせだけに絞り込んで、片手に収まるケースにいれている。

これをして、アタリがなければ、次はこう…、ダメなら次はこう…と。

メバリングはじめられた方の参考になれば幸いです。

<スポンサーリンク>

 

<ルールを守って、安全に釣りをしたいですね>

※釣り場はマナーを守って、将来もずっと楽しく釣りをしたいですね。

※近隣の方々の迷惑になる騒音、駐車、ごみ放置は避けたいですね。

※知らないでは済まされない規則があります、注意したいですね。

※安全具は必ず装着して、無事に家に帰りましょう!